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 今泉台町内会防災10ケ条
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2017年7月15日(土) 救急救命講習会を開催しました。

町内会館の大集会室で救急救命の講習会を開催しました。
23名の方々が参加され、大船消防署今泉出張所の救急隊員3名の方々に講師を務めていただきました。
今回は、訓練に伴う質疑応答が活発に行われ有意義な講習でした。




ポイントは次の通りです。

1. 耳元へ3回“大丈夫ですか!”
  と声をかける。

2. 呼吸の確認(最大10秒間)

3. 両手を重ね、強く、速く、絶え間
  なく胸骨圧迫を30回行う。

4. 鼻をつまみ、あごを上に上げて気道
  を確保して、2回ほど息を吹き込む。
  (人工呼吸:躊躇する場合は省略可)

5. AEDを用いて、心拍再開を図る。
  AEDの取扱は、器具の蓋を開けると
  自動で音声が流れる。

6. 心肺が蘇生するまで、または救急隊員が
  到着するまで前3項から5項までの動作
  を繰り返し行う。

詳細は、下記をクリックしてください。
鎌倉市ホームページ応急手当WEB講習


2017年3月5日(日)に恒例の防災訓練を行いました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災を教訓に、今年も今泉台町内一斉防災訓練と三町内会合同による避難訓練及び炊き出しの訓練を実施しました。

(1)今泉台町内一斉防災訓練
黄旗の掲示による、住民の安否確認訓練です。
朝8時、「鎌倉地区に震度6の地震発生」を想定し、黄旗を玄関先など見えやすい所に掲示することで、住民の無事を確認する訓練です。 今年の結果は下記の通りです。
黄旗掲示数   1,233軒 (63%)
訪問後の掲示数  444軒 (23%)
掲示無し     280軒 (14%)
         計 1,957軒 (100%)




(2)三町内会合同防災避難訓練
  (岩瀬・今泉・今泉台)
各丁目リーダーの誘導のもと或いは個々に、地域防災拠点(今泉小学校)に避難する訓練です。
三町内会で避難訓練に参加された人は約250名で、今泉台町内会は121名とペット6匹が避難訓練に参加しました。

今年は、避難訓練マニュアルに沿った「避難者カード」の記入を、数名の方に実践していただきました。また、MCA無線交信・救急救命・100t水槽(飲料水)の確認・備蓄食料の試食・防災グッズ見学・消防団による放水見学など盛り沢山の訓練でした。

(3)炊き出し訓練
給食給水グループによる炊き出し訓練です。会場は吉ガ沢公園で行われ、暖かいとん汁とおにぎりを配布しました。
早朝から午後2時頃まで長時間に渡り関係者の皆様、ご協力有難うございました。

         写真提供 長谷川実様 
              (防災部)

   
一般防災訓練(5,6丁目対象)を実施しました。

9月3日の土曜日、午前10時より11時半までの間、半僧坊バス停グリーンベルトで防災訓練が行われました。
大船消防署今泉分団より消防士3名の指導のもと住民22名が参加しました。折しも相次ぐ台風による被害や9月1日防災の日の直後の防災訓練とあって『熊本地震や東日本大震災を対岸の火事と思わず「明日は我が身」と対策を怠らないことが必要です。』と消防署平井司令補の挨拶の言葉に説得力がありました。




可搬式消火ポンプの起動と放水、家庭用消化器による消火作業、三角巾の使い方および物干し竿と毛布一枚で応急担架を組み立て、参加者を被災者に見立てての搬送などその場で役立つ体験学習が行われました。特に、三角巾が足首や肩の骨折箇所を固定する応急処置として役立つことも分かり、お年寄りの歩行時や家庭内での転倒骨折時の常備品として必要であると実感しました。

参加者数22名は5,6丁目の総世帯数のわずか5パーセントでした。将来的には、全世帯の皆さんが参加していただき、「転ばぬ先の杖」としていざというときに役立てられるようにしてはと思います。今回の訓練では、小型トランシーバーを胸ポケットに、防災訓練修了証を首から下げた小学四年生の男子が熱心に実技学習をしていました。未来の我がまちの精鋭防災部長の出現かと嬉しくなりました。

     (文と写真:長谷川実・防災委員)


救急救命講習会を開催しました 7月3日(日)

町内会館の大集会室で救急救命の講習会を開催しました。
今年最初の猛暑日だったにもかかわらず、12名の方々が参加されました。
大船消防署今泉出張所の救急隊員3名の方々に講師を務めていただきました。


AEDの使い方や止血方法・気道異物の対処方法など、DVDによる約1時間の講習の後、AEDの使い方を、救急隊員の方々にマネキンを使って実演していただきました。
3人4組に分かれ、実際に私達もAEDを操作してみました。DVDを見、実演を観たばかりにもかかわらず、「救命」という重い言葉のせいかもしれませんが、緊張してしまい、間違いの連続でした。
止血方法は昔と違い、出血の場所をガーゼ等で直接圧迫するとの事でした。また、感染症から身を守るため、ビニール手袋やビニール袋等をつかって血に触れないようにとのことでした。
気道異物の対処方法は、成人と子供では処置方法が異なり、成人は腹部突き上げ法や背部叩打法で処置します。(子供は体への影響があるので避ける) 
実際マネキンを使って練習しました。
正月に、「餅」をのどに詰まらせた事故のニュースを耳にしますが、それを思い浮かべながら、本気で練習しました。

質問時間を設けていたにもかかわらず、実習している最中にいろいろの質問がとびかって、「あっ!」という間に終了の時間をオーバーしてしまいました。 講習内容を忘れない様に、次回も是非参加したいという方もいらっしゃいました。

スタンドパイプ検証訓練を実施 4月24日(日)
 ―消火栓を用いて市内で初めての訓練―

4月24日(日)10時半から今泉台5丁目の滝ノ入南公園前の路上でスタンドパイプを使った消防訓練が行われました。


今回の訓練は、スタンドパイプを実際に用いての初めての訓練であり、朝から雨がぱらつき4月下旬とは思えないほどの肌寒さでしたが、防災委員や班長を中心に、40名ほどの参加者があり、関心の高さが窺えました。
<写真メッセージ>
鎌倉市防災安全部長崎次長からご挨拶をいただく。鎌倉市防災安全部総合防災課、鎌倉市消防本部、大船消防署、さらに地元の消防団第7分団と大勢の消防関係者が見守るなかで訓練は開始された。

《スタンドパイプとは》

スタンドパイプとは、消火栓から直接取水し、その水圧で放水する消火器具です。
昨今、スタンドパイプの普及が進み、神奈川県下でも活用する地域が増えてきました。今泉台町内会防災部では、活用を進めている大和市に見学に行くなどして、検討を続けた結果、自主防災組織の備品として導入したいとの結論に至りました。まだ、鎌倉市内での使用は認められていませんが、今回、鎌倉市や消防署のご協力を得て、スタンドパイプを実際に使用しての検証を目的とした訓練を実施することができました。この訓練を導入に向けた第一歩として、今後も市との協議を積極的に進めていきます。

《訓練の概要》
今回の訓練では、まず、スタンドパイプ等の機材の説明を受けたあと、実際に南公園前の路上の消火栓の蓋を開け、中を見せていただきました。その後、消火栓を慎重に開け、水の出を確認したのち、スタンドパイプを結合、さらに20メートルのホースを2本結合しました。
そして、いよいよホースの筒先から放水です。今回は、水道水の濁りが出ないよう、消火栓を全開にすることはせず、全開時の半分くらいの水圧での放水に留まりましたが、それでもかなりの高さにまで水しぶきが上がりました。

続いて、水を積んだ消防車の装置を使用して、水圧を変化させながら、放水ホースの保持を体験しました。


署員が手にスタンドパイプを持って、機材を説明する。消火栓を回すための「オオバコ回し」や長さ20メートルのホース、ホースの先につける2種類の筒先など。


スタンドパイプにホースを装着する手順の説明を聞く参加者。可搬式消火ポンプで訓練している手順と同じだ。

消火栓の蓋を開けたところ。重い蓋を左手に見える緑色の道具を使い、「てこ」の原理で持ち上げる。


スタンドパイプを、確実に取り付ける。


スタンドパイプにホースを装着したところ。



放水を体験。ホースをしっかり保持しないとホースが「暴れて」、危険だそうだ。しかし、女性の力でも十分保持することはできる。


ホースを外したところ。一つ一つの手順を参加者で確認した。


スタンドパイプを外す。女性でも簡単に持つことができる。


消火栓の蓋を戻す。重いので注意が必要。


《スタンドパイプの導入に向けて》

今泉台には消火栓が108か所あります。理論的にはこれらの消火栓がすべて使えれば、今泉台の住宅は全戸カバーすることができると考えられます。
しかし、スタンドパイプを私たち住民が使うに当たっては、検討しなければならない課題も少なくありません。
まず、しっかり訓練を積み、扱いに慣れておかなければ、危険であること。また、自主防災組織が消火栓を使ってしまったあと消防車が到着した場合には混乱も予想されること。大地震で水道網が破損した場合にはスタンドパイプがあっても役に立たないこと、さらには、訓練時に水道水の濁り等が生じる可能性があることなどです。
この点、町内会としては、消防車が来られないような大災害時で、なおかつ水道網が破損していない場合に限って、延焼防止や避難路の確保のためにスタンドパイプを使いたいと考えています。スタンドパイプはもちろん万能ではありませんが、スタンドパイプを使いこなす訓練を通じて、防災意識を高めていきたいものです。
                     以上、防災部 写真提供:長谷川実さん

防災訓練を実施 3月6日(日)

東日本大震災の大きな被害を忘れず、災害への備えを確かなものとするために、例年3月には防災訓練を実施しています。
今年も3月6日(日)に次の3つの防災訓練を行いました。


3町内会合同訓練開会の挨拶をする今泉台町内会の田島会長。


非常用食品の試食。ビニール袋で炊く米飯が注目を集めた。


天ぷら火災の実演に注目!ともかく目を離さないことが重要。


避難所となる体育館で避難ブースの組み立てに挑戦。


消防分団による放水訓練。団員募集中とのこと。


今泉台に戻って炊き出し訓練のおにぎりととん汁にほっと一息。

今泉台町内一斉防災訓練
「無事」を知らせる黄旗を使っての安否確認の訓練です。その内容は、8時半に大地震が発生したと想定し、各家庭が玄関近くに黄旗を出すというもの。その後、防災委員と班長が安否確認に回り、黄旗が出ていない家庭には声を掛けながら、黄旗の掲出状況を調べました。黄旗の掲示率は約60%で、声掛け後に掲示した家庭を合わせると86%に上り、黄旗が定着していることが確かめられました。


三町内会合同防災訓練
10時からは今泉小学校で、岩瀬・今泉・今泉台3町内会合同の防災訓練が開始されました。幹事町内会である今泉台町内会の田島会長が開会挨拶。引き続き、訓練に入りました。避難所と鎌倉市の防災対策本部をつなぐ「命綱」とも言えるMCAシステムの紹介と実演のあと、天ぷら火災体験や非常食の試食、体育館での避難所体験、ハシゴ車乗車体験、さらには消防団による放水訓練など、さまざまなプログラムをこなしました。参加者は、3町内会全体で200名を超え、今泉台からは80名を超える参加者がありました。


炊出し訓練
12時からは、4丁目の吉が沢公園で防災部給食給水グループがとん汁、おにぎりの炊き出しを行いました。災害時に備えて町内会で保管している大型炊出し器「まかないくん」の出番です。今泉小学校での訓練を終えた疲れた身体にとん汁の温かさが染み入りました。


13時前にこの日の訓練はすべて終了しました。防災委員、班長の皆さん、訓練にご参加の皆さん、お疲れさまでした。
各ご家庭では非常用食品や飲料水、乾電池、ラジオなど、防災グッズの備蓄を今一度ご確認ください。

   以上、防災部 写真提供:長谷川実さん


救急救命講習を実施 − 2月20日(日)、町内会館ホールにて−

2月20日(日)、町内会館ホールにて、救急救命講習を行いました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、32名の参加者があり、AEDの使い方を中心に止血法や異物を飲み込んだときの対応まで、大船消防署今泉出張所の3人の救急隊員を講師に熱心に学びました。

救急隊員の実演を熱心に見守る参加者たち


参加者全員がひとりずつ実践練習を

心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。
発生から1分ごとに救命率が7〜10%下がるといわれる心室細動の危機から命を守るには、強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動が最も効果的だとされています。この電気的除細動を自動的に行うのがAEDです。

説明を聞くまでは、「専門的知識がなければ触れない医療機器」というイメージがありましたが、講習を受けて、そのイメージは覆りました。
AED自体が音声メッセージで指示を出してくれます。落ち着いて、その指示に従うことができるかどうかが、救急車が到着するまでの数分間の生死を分けることもあるそうです。

救急隊員にお手本を見せていただいたあと、3つのグループに分かれて、ひとりずつ、マネキンを患者に見立てて実践練習をしました。頭ではわかっていても、体が動かず、思わず大きな笑い声が起きるなど、真剣ななかにも和やかな講習で、あっという間の3時間でした。


 一般防災訓練を実施 −12月5日、7丁目クローバー広場にて−

12月にしては暖かく良く晴れた日に今年最後の一般防災訓練が行われました。


 三角巾を広げたり、畳んだり、慣れるまで
 はちょっと苦戦しました。

大船消防署今泉出張所から救急と消防を担当する消防マンお二人に来ていただき、可搬式消火ポンプを動かし、実際に放水を試みました。
引き続き、いざという時に役に立つ三角巾の使い方や簡易担架の作り方を教えていただきました。また、毛布やシーツだけで怪我人や急病人を搬送する方法など、身の回りにあるものを活用しての救急時の対応を学びました。
 三角巾は包帯の代わりにもなりますし、怪我をした頭部の保護にも役立ちます。
古いシーツ等を切って簡単に作れますので、ぜひ、皆さんのご家庭にも常備しておくことをお勧めします。

 2015年11月21日 防災委員会開催される

11月21日(土)午後2時から、町内会館ホールにて、防災委員会が開催されました。防災委員会は、今泉台の全防災委員を対象に年に1回開かれるもので、町内会役員を含めて100名近い参加者がありました。
 田島町内会長の開会挨拶に続き、村上6丁目リーダーが議長に選任され、前田防災部長と長浜無線グループリーダーからこれまでの活動の報告とともにこれからの活動計画について説明がありました。
 活動報告のなかでは、無線の子機を使っての交信の実演や神奈川県大和市が先進的に取り組んでいるスタンドパイプ消火資機材についての動画が披露され、参加者の注目を集めました。また、今年度の新しい試みとして、11月末から全世帯に配布される「今泉台・家族安心カード」について説明があり、熱心な質疑応答が行われました。スタンドパイプ消火資機材の採用に向け、ぜひ、鎌倉市に要望を出してほしいという意見も出されたあと、定刻の午後4時少し前に閉会しました。

《スタンドパイプ消火資機材とは》
消火栓にスタンドパイプを接続して、消火のための水を直接消火栓から取水するもので、防火水槽から取水する現行の方法に比べ、カバーできる範囲が飛躍的に広がる画期的な消火システムです。鎌倉市では、自主防災組織の使用を認めていませんが、消防車が短時間のうちに出動できない可能性がある災害時には、初期消火に大いに役立つことが期待されます。大和市では、自主防災組織にスタンドパイプ消火資機材を提供し、訓練に力を入れています。


 今泉台の災害時支援体制は、班やご近所が全体で支援します!
今泉台町内には、災害時の支援を希望された方が、2015年3月末現在、539名いらっしゃいました。

1人に2人の支援者とすると膨大な数の支援者が必要となり、また誰が誰の支援者ということは実際には仕事や外出等で不可能かもしれません。不幸にして大災害が発生すれば、要支援者も登録した支援者も一般の方々も区別はなく、支援を求めている方がいれば、その時支援できる方が当たることになると思われます。

そこで、今泉台町内会では、支援を希望された方の班や隣近所全体で支援する方策が望ましいとの結論に至りました。
いわゆる点ではなく、面(ゾーン)による支援体制を踏襲してまいりたいと考えております。

なにとぞご理解をいただき、よろしくご協力をお願いします。

            (2015年5月 防災部)


 2015年3月8日(日)3つの防災訓練が予定通り実施されました
真冬並みの寒さと霧雨の舞う厳しい条件の中、「災害は天候を選ばない」と予定通り3つの防災訓練を実施いたしました。


防災本部


黄旗による安否確認

1.今泉台一斉防災訓練(黄旗による安否確認訓練)
 朝8時10分“鎌倉市に大地震発生”を想定し、防災
 本部長・田島町内会長より無線による安否確認の指
 示に基づき、各戸玄関先に掲示された黄旗による安
 否確認訓練が行われました。
 黄旗訓練の結果は以下の通りでした。

    A 掲示      1,241 (64%)
    B 訪問後掲示    458 (23%)
      C 不在       264 (13%)
     合 計        1,961(100%)

2.3町内会合同防災避難訓練(今泉・岩瀬・今泉台)
  続いて10時から、会場を今泉小学校に移し、今泉台町内会がはじめて幹事とな
 り、3町内会合同の防災避難訓練が行われました。
  煙体験、防災用品の展示、非常食の試食、避難所・ 備蓄倉庫の見学・ハシゴ車
 乗車体験、消防第7・8分団による放水訓練等、厳しい寒さの中、予想をはるかに
 超えた約300名の参加者は最後まで熱心に見学し、災害への備えを新たにしていま
 した。


      会長挨拶             はしご車体験             放水訓練


      煙体験            丁目、町内会ごとの集合       野球練習中の児童も参加


      防災備品展示           非常食の試食
 3.炊き出し訓練(給食給水グループ)
  2つの防災訓練終了後、給食給水グループによる炊き出し訓練が行われました。
 今回は、町内会館第一集会室がメイン会場となり、暖かい豚汁とおにぎりで冷え切
 った体を温め、早朝からの3つの訓練を無事終了しました。

 関係者皆様のご協力に心から感謝申し上げます。      (防災部)


 2014年7月6日 第1回 AED救急救命講座開催

8月2日から3日にかけて催される今泉台町内会の夏祭りを目前に控え、お祭りに参加してくださる皆様や町内の皆様の健康や安全に万全を期すため、田島町会長はじめ役員幹部の熱意に応え、敢えてこのタイミングで第1回目のAED救急救命講習会を開催致しました。

大船消防署今泉出張所の皆様の丁寧なご指導に、約40名の参加者は、テキストを片手に汗を拭きながら目を輝かせ、熱心に取り組み、時には、町内会館に大きな歓声も湧き起こりました。

講習会を終了した後、修了証を手ににっこりほほ笑む姿は、まるで少年少女の時代を彷彿させるいきいきとした姿を垣間見ることが出来ました。
大船消防署今泉出張所の皆様に熱くお礼申し上げます。

今回の講習会を通じて、町内の皆様の健康や安全に少しでも貢献出来ればと念じております。
機会をみて、次回も企画していきたいと考えております。
皆様のご協力に対し、心から感謝を申し上げます。        
         今泉台町内会 防災部


 2014年4月5日  5.6丁目の一般防災訓練
桜満開の4月5日(土)、5、6丁目の住民の方を対象に一般防災訓練が行われました。

約40名の住民の方が参加し、大船消防署(今泉出張所)の署員3名の方の指導のもと、可搬式ポンプの取り扱い、家庭用消火器の使い方、簡易担架.三角巾の作り方などの実地訓練のほか、発電機の運転も行われました。
消防署員の方への熱心な質問も多数あり、大変有意義な訓練となりました。 防災部 藤原



 2014年3月9日  一斉防災訓練

3月9日(日)、真冬並みの寒さの中、3つの一斉防災訓練が実施されました。
朝8時30分、”鎌倉市に大地震発生”を想定して、今泉台町内一斉に黄旗による安否確認訓練が行われました。

つづいて10時からは、三町内会(岩瀬、今泉、今泉台)合同の防災訓練が今泉小学校で行われ、煙体験や、災害時非常食の試食、防災備品の展示、ハシゴ車乗車体験のほか、消防第7.第8分団による人名救助や放水訓練の見学をする等、参加した約230名の人達はそれぞれに、災害への備えを実感していました。


一丁目の皆さんの避難訓練模様

  丁目ごとに集合

   煙体験

  非常食の試食

  はしご車試乗

倒壊家屋より救出演技

  火災発生想定

防災備品展示


合同訓練後、吉が沢公園で、給食給水グループによる炊き出し訓練が行われ、温かいトン汁とおにぎりで冷え切った体を温めて、早朝からの訓練を無事終了しました。





 2013年12月7日 3、4丁目、山ノ内地区防災訓練

好天に恵まれた12月7日(土)、3、4丁目、山ノ内地区を対象
とした一般防災訓練が吉が沢公園で行われました。

当日は住民の方約40名が参加し、大船消防署(今泉出張所)の署員5名の指導の下、4つの訓練が実施されました。

最初に、全員で家庭用消火器の取り扱い訓練、次に参加者を3グループに分け、3つのブースでの訓練(可搬式ポンプの取扱い、簡易担架の作り方、三角巾のつくりかた)を順番に体験してゆくという方式で行われました。

特に、担架と三角巾の訓練には興味を持たれた住民の方も多く、”実際に役立ちそう”と好評のようでした。
                防災部 藤原


 2013年11月17日 防災委員会

今年度の、全防災委員を対象とした防災委員会が11月17日(日)、今泉台町内会館で開催されました。



当日は約90名の委員が出席し、本部から活動の
実績や今後の計画などの報告があった他、委員か
らは前向きの意見が出されたり質疑応答も行われ
ました。
会の後半には、防災専門家の磯山講師による講演
があり、真剣な雰囲気の中、有意義な委員会とな
りました。
                防災部 藤原


 7丁目防災訓練

9月7日(土)、7丁目にお住まいの皆さまを対象に約1時間半、一般防災訓練が行われました。
7丁目クローバー広場に、訓練経験のあるご高齢者の方から初めて経験される若い方々まで約30名が集まり、熱気ある訓練となりました。

大船消防署今泉出張所のお二人に直接指導をお願いし、可搬式ポンプを動かしての放水訓練、家庭用消火器の使い方(全員参加)、毛布を使っての簡易担架づくりなど、イザというとき実際に役立つ訓練でした。 住民の皆さまの真剣な質問も多数あり、地震や火事.風 水害に対する備えを各人のものとして捉えておられる様子が感じられ、改めて訓練の大切さを痛感した一日でした。


 5, 6丁目消火訓練
2013年3月16日(土), 6丁目グリーンベルトの防火水槽を利用し、5, 6丁目住民を対象に消火訓練が行われ、約20名の住民が鎌倉市消防本部の署員4名による指導のもと、放水、消火、発電機の操作訓練を行いました。(文と写真:長谷川実)


 今泉・岩瀬・今泉台三町内合同防災避難訓練
2013年3月10日(日)、毎年恒例の三町内合同防災避難訓練が行われました。
安全黄旗の掲示、安否確認に始まり、丁目別に今泉小学校まで徒歩で避難、学校裏の広場に整列、関係者の挨拶の後、消防署職員による防災設備見学や実演(大型はしご車試乗、防災用品展示、AED実演、応急担架組立て)が行われました。訓練終了後、吉が沢公園で給食給水グループの炊き出し訓練によるおにぎりと豚汁が振る舞われました。三町内から計260名参加致しました。(文と写真:長谷川実)
 
 


 三丁目・四丁目・山ノ内合同消火訓練

2012年12月1日、土曜日、10:00〜12:00、
吉が沢公園広場で大船消防署今泉出張所員の
指導による消火、放水、心肺蘇生の訓練が行わ
れました。
週末の土曜日とあって集まった20数名の住民の
方々が熱心に署員の説明に耳を傾け、実際に消
火器、放水銃およびAED (自動体外式除細動器)
を使ってのデモンストレーションを行いました。
          (文と写真:長谷川実)

 無事黄旗訓練実施

11月24日(土)の午前8時から10時の間、地震発生を想定した訓練が行なわれました。
訓練では、今泉台町内の全家庭に先月配布された「安全黄旗」が、玄関前などに掲げられました。
特に高齢化が進む今泉台では、災害弱者の救済が重要課題で、今回の試みは鎌倉市内でも初めてです。
なお、今回同様の第2回黄旗訓練が、来年3月の「一斉防災訓練」で予定されております。              (文と写真:長谷川 実)

 班長会で「安全黄旗」を配布

「黄旗」は、大きな地震が発生したときに、迅速に安否確認することを目的としてい
 ます。

 @ 大きな地震が発生したときに、無事だったら「黄旗」を掲げてください。
 A そのとき、道路から見やすい場所に「黄旗」を掲げてください。
 B「黄旗」の取り込みは、防災委員により呼びかけをします。



 防災委員総会

10月21日(日)、今年度の防災委員総会が、町内会館1階大集会室で開催されました。
防災委員83人が出席し、まず、各丁目委員・リーダーの紹介がありました。

次の議題について役員から説明があり、それらの内容について質疑応答が行われました。

 (1)黄旗の配布について
 (2)今年度一斉防災訓練について
 (3)江川防災部長と丁目別防災委員懇談会での意見交換について
 (4)前年度総会で出された提案事項について

最後に、防災専門家の磯山講師の講話がありました。
講話は、過去の地震災害の分析から将来の大地震の予測など、インフラ対策も含めた話でした。                        (文と写真:長谷川実)


 七丁目消火訓練
9月1日(土)の「防災の日」、7丁目クローバー広場で消火訓練が行われました。
近隣の町内会員約25名が、大船消防署・鎌倉消防署の立会いのもと、放水訓練、消化器の使い方、担架の組み立てなどを、約1時間にわたって実施しました。

今回は、笛田町内会から2名の防災委員が参加しました。
今泉台の防災体制の視察と消火訓練の見学を、鎌倉消防署から勧められて来られたとの事でした。                   (文と写真:長谷川実)

 今泉台町内会防災10ケ条   ここをクリック!

 防災知恵袋 三丁目防災委員作成  ここをクリック!

平成23年は、東日本大震災、紀伊半島の集中豪雨など、未曾有の自然脅威に見舞われた年でした。
防災の基本は、「その時、まず生き残ること」そして「その後、生き延びること」で、そのためには日頃の備えや近隣との協力が何より大切です。
これは私たちが防災の知恵を積み重ねて作成した住民の為の「防災知恵袋」です。
下のボタンでダウンロードして、お役に立てて頂ければ幸いです。
                               三丁目防災委員


防災知恵袋 ダウンロード
防災知恵袋2(生活編) ダウンロード
  
  


 
  ※ダウンロードをクリック!
  ※お問い合わせは町内会まで。




 町内会館にAEDが設置されています。

町内会館に、AEDを設置しています。
AEDとは、自動体外式除細動器の略で、傷病者の心臓に電気ショックを与える装置です。電源を入れると音声で操作が指示され、救助者がそれに従って傷病者に除細動を与えることが出来ます。
AEDが自動的に心電図を診断し、電気ショックを与える必要があるかどうか診断しますので、医学的な知識が少ない一般市民でも音声ガイダンスに沿った操作で救命処置ができます。
身近な人を守るには、身近なところにAEDが必要です。








今泉台町内会館



開館時間
月〜金    9:00 〜 17:00
土      9:00 〜 12:00

事務所業務・電話受付時間
月〜金   10:00 〜 12:00
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土     10:00 〜 12:00

〒247-0053
鎌倉市今泉台4丁目6番13号

TEL /FAX  0467-46-4616
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