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 今泉台町内会ホームページへ
 ようこそ!!

  




  今泉台は
     震災に強い地盤の上の住宅地

南関東地方でも、近い将来大規模地震が発生すると予想されています。
鎌倉市内の予想震度は6強に達するといわれていますが、他の地域に比べ今泉台は安心です。


十王岩から鎌倉市街を望む

今泉台は比較的固い地盤である野島層(200〜170万年前に堆積)と、浦郷層(300〜200万年前に堆積)を切土・盛土して造成されており、大部分の宅地は固い安定した地盤の上に位置します。そして、盛土した部分でも標高の高い丘陵地形のため、水はけがよく、地下水が帯水しないため、液状化の心配もありません。

 今泉台の標高は低いところで30m、高い部分は90m
 に達しており、河川を遡って来る津波の心配は全くあり
 ません。
 東日本大震災の被害は、津波によるものが大部分でした
 津波が到達しなかった茨城県西部、福島県中通、岩手県
 中央部などでは、地震の揺れによる家屋の被害はあるも
 のの、死者は70名弱と報道されています。


最も大きい被害は、山崩れで川がせき止められて発生する土石流によるものです。
今泉台には大きな河川がありませんので、土石流が発生する心配もありません。

しかし、地震とは直接関係はありませんが、降雨が長期間続くと、住宅地周辺部の急傾斜箇所で、雨水を含んだ表土が崖崩れを発生させる危険が考えられます。
この点は鎌倉市の土砂災害ハザードマップにも示されていますので、ご自宅の周囲を点検してみてください。

震災に伴う災害には、家屋の倒壊と、それに伴う火災の発生が考えられます。
今泉台では、昭和41年(1966)から分譲地への入居が始まっています。
一般的に、木造家屋の寿命は、20年から25年程度といわれています。そのため、近年建築された家屋の多くは、建築基準法が改正された昭和56年(1981)以降に建てられており、地震による倒壊の危険は低いといえます。
また、昭和48年(1973)以降、最後に分譲された地区の建物は、大手のプレハブメーカーによる建築が多く、倒壊が危惧される家屋は少ないといえます。そして、今泉台分譲地は、当初、共同下水処理を町内会で運営した関係もあり、各宅地の区画が大きめに設定されています。現在でも、50坪以下への細分化は、住民協定で認めていません。この協定は家屋を密集させず、火災発生時の類焼による大火災を未然に防いでいます。

緑の公園に囲まれ、清閑な住宅地でありながら、地震に強い立地の住宅地と云えます。



今泉台町内会館



開館時間
月〜金    9:00 〜 17:00
土      9:00 〜 12:00

事務所業務・電話受付時間
月〜金   10:00 〜 12:00
      13:00 〜 16:00
土     10:00 〜 12:00

〒247-0053
鎌倉市今泉台4丁目6番13号

TEL /FAX  0467-46-4616
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