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  金仙地蔵講
2016年「地蔵尊納めの例祭」が行われました。

 天皇誕生日の祝祭日である12月23日は恒例の金仙地蔵尊納めの例祭である。しかし、今年は「ノロウイルス流行のためお餅つきは中止します」の急告が出て餅つきは中止となり、称名寺ご住職による奉納だけとなった。餅つきは地蔵堂境内広場でかけ声混じりの賑やかな風物詩が欠けて冬休みに入ったばかりの子どもたちの姿はなくちょっと寂しい雰囲気となった。しかし、地蔵尊奉納には町内会役員多数の参集者を含め普段は餅つきで参列出来ない方々も加わって納めの例祭に相応しい厳粛な式典となった。「このお地蔵さんは宅地造成時土中から出土して半世紀を過ぎ、その優しい温和な表情が人々の心を支えている。(よだれ)前掛けの由来は幼児の純粋さ、このお地蔵さんは前掛けがないが、あるといいですね!」とご住職のお言葉があった。(文と写真:長谷川実、5丁目)

     





2015年「地蔵尊納めの例祭」が行われました。

 

12月23日(祝)、今年も恒例行事の地蔵尊の納めの例祭が3丁目の地蔵尊境内で盛大に行われました。9時30分より始まった奉納餅つきは飛び入りも入り威勢のいいかけ声とともに会場は大いに盛り上がり、子ども会のお母さん達がパック詰めした搗きたてのお餅やお雑煮、それに豚汁も加わって寒空に集まった参加者は体も心もポカポカ。境内奥に鎮座する金仙地蔵尊慈眼菩薩も嬉しそうでした。祭殿前での称名寺住職さんによる式典には多数の町民の方々が参拝されました。
(文と写真:長谷川 実)

     
     


 金仙地蔵講の由来  金仙地蔵講の由来を知りたい方はここをチェック!


<金仙地蔵講の由来>
  昭和40年のことで
す。この地、今泉台を宅地造成していたときに、現在の地蔵前バス停留所付近から一体のお地蔵さんが出土しました。近くの称名寺(別名、今泉不動)に一時仮安置され、翌年昭和41年4月14日に出土場所近くに設けられた境内敷地に祀られました。この地の昔の地名である金仙山から当時の称名寺成実一雄住職が「金仙地蔵尊慈眼菩薩」と命名しました。
  昭和51年、今泉台町内会初代会長石田一夫氏を筆頭に町内会役員全員が発起人となり現在の維持管理団体「北鎌倉地蔵講」(現在会員22名)が設立され、現在1丁目在住の輿水宏さんが平成15年以来5代目の世話人代表として地蔵尊の維持管理に当たられています。
  地蔵尊の例会は毎年2回行われ、8月24日の例大祭には盆踊り、出店、お囃子など、12月23日の納めの会にはお餅つきが行われ、大勢の町民で賑わいます。特に、お餅つきは子供を守るお地蔵さんの供養として町内の3子供会のお母さん達が総出でお手伝い致します。
  今泉台の宅地造成当初に土の中から掘り出されたお地蔵さんは町内のすべての住民が健康で幸福な生活が出来ますようにとの願いを込めて、毎日沿道を行き交う人々を見守っています。
                           (文と写真:長谷川実)


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